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頭痛

今回は勉強に関係があるようなないような、それでも該当する方にとっては非常に重要なお話。そのテーマとは「頭痛」です。

自身が「頭痛持ち」という自覚がある方は多いでしょう。頭痛の種類や程度にもよるのですが、頭痛持ちの日常というのは、常に自身の体調を気にしながらの戦いの日々です。

勉強、学校、仕事、全てに影響があるので、酷い頭痛を持っている人にとっては永遠のテーマだったりするのです…。


まず、ありふれた対応策としては、頭痛カレンダーを作ってみるのがよいとされています。○月○日の○時頃に頭痛が発生した、という記録を逐一つけていくものになります。

これをすることの意図は、自らの頭痛の傾向や種類を判別する材料を得ることです。そこから頭痛の原因を絞り込めれば、頭痛の発生そのものを阻止することができます。

なかなかそう上手くはいきませんが、よくあるパターンとしては、「天気が悪くなったり良くなる時に頭痛が起こる」というものがありますね。これは気圧の変化がトリガーになるパターンです。直接対処することは難しいですが、ある程度の予測が出来るようになります。


他には、「特定の曜日に頭痛が起こる」というもの。

この原因は2パターン考えられます。1つめは「ストレス」。忙しい曜日であったり、気疲れしやすい曜日というのは誰しもあるもの。それが頭痛を引き起こしていると考えられます。

2つめは「生活習慣」。休日であったり、連休明けにあたる曜日で発生する頭痛は、生活習慣の変化(特に睡眠時間)から引き起こされているとも考えられます。

いずれにせよ、これらの頭痛は自律神経の乱れが原因していると言われており、ちょっとでも寝るとたちどころに治ったりします。今規則正しく生活していても、若いころの乱れた習慣から自律神経のバランスを崩しやすい体質になってしまうということがあります。


とはいえ、原因に対してアプローチが可能なものもあれば、どうにもならないものが多いのも現実。発生する頭痛に対しては、首を回してみたり、リラックスする音楽をかけてみたり、こめかみなどのツボを押さえてみたり、熱さましを貼ってみたり、とにかく効果があるものを求めて試してみるしかありません。(ちなみに、私の場合は、熱さましがもっとも効果がありそうでした。

私の場合、寝れば治るのですが、逆に言うと起きてれば必ず痛くなります。休日は昼寝をしますが、平日はなるべくリラックスしたり、休めるときに少しでも目をつぶる、くらいしかできません。

なので、最終的には頭痛薬を飲むことになると思いますが、頭痛持ちの方にとって最大の悩みはこの「頭痛薬の飲む回数をいかに減らすか」なのではないかと思います…。どうしても連日多めの量を飲むことになりますし、薬に頼りすぎることで、かえって頭痛の原因となることすらあるようです。


ここまで詳しく書いてきましたが、詳しく書けるのは全て自分の話だからです(笑)。急にこんな記事を書き始めたのは、最近頭痛の頻度があがっているからです…。梅雨時が関係しているのかもしれませんが。

つまり、皆さんの頭痛にどこまで当てはまるのかはわかりません。本当に辛い時は、お医者さんに相談しましょう。

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