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マスクの話

村上です。緊急事態宣言が全国に拡大されてから5日経ちましたが、いかがお過ごしでしょう。
見慣れた岡山駅前の風景も、目に見えて人の数が減っているように感じますが、何より明らかなのはマスク人口の増加でしょう。

私もマスク生活に少し慣れてきた、という気もしますが、あの息苦しさには敵いません…。
電車に乗り遅れる!という時にマスクをしたまま全力疾走すると、駅に着く前に三途の川が見えてきます。本当に。時間に余裕を持って家を出たいですね。何の話だ。

しかしながら、マスクは一応ぶらさげつつも、本当に気を付けて正しく使っている人は稀なように見受けられます。
たとえば、マスクの位置が気になって、何度も何度も手でマスクを触ってしまったり、調整したりなどもよろしくありません。
最もウイルスが付着する可能性が高いのは指なのです。なるべく手を口や鼻に近づけないように心掛け、どうしてもという場合には、マスクの紐を持って調整しましょう。

そしてマスクを過信しすぎてもいけません。そもそも、マスクはウイルスをシャットアウトすることはできません。マスクの効果とは、咳やくしゃみなどの飛散をある程度抑え、呼吸器の湿潤をある程度保ち、感染拡大をある程度抑制する効果が期待できるというものです。
あくまでステイホームが原則ですが、それでも外出しなければならないときには、マスクのその性格を理解したうえで活用したいものです。

大人しく家で勉強に励むことができるならばそれに越したことはありません。その際にはやはりインターネットが強力な武器となることでしょう!
ということで、次回はステイホームを徹底しながらの勉強の仕方を考えてみたいと思います。

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