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計算ミスを減らす

随分と暖かくなりましたね。
昼は少し歩くと汗が出るくらいです。
GW前で気持ち的にも上がってきてます。
こんにちは。
岡山看護医療予備校の梶田です。

タイトルの計算ミスを減らす、随分、控えめだなと思われた方も多いかと。
「無くす」方法が知りたい!という声が聞こえてきます(私も知りたい)。

まぁ、なくなることはないでしょう。
人間ですから。
でも減らすことはできます。
練習すれば、間違いなく減ります。

ただ、それであれば、こんなところへあえて書くこともありませんので、
練習・努力・根性、以外で減らないかというお話です。
あります。いろいろと。
本日はその1つである、「ミスに気づく」方法を、1つ紹介します。

それは、ミスしたときに「違和感を感じる」ことです。
逆に言うと、違和感を感じれなければ、見直すことがないでしょうし、
見直しても気づかない可能性があります。

では、どうやって違和感を感じればよいのか
それは、無意識のうちに皆さんも感じていることがあるはずです。
・人数を求める方程式で答えが分数になった
・計算結果がものすごく大きい数字になった
・選択問題で(2)が4回も続いた


などなど。
これなら皆さん間違ってるんじゃないかと疑うと思います。
しかし、これ以外にも気づけるポイントはいっぱいあります。

長くなりましたので、続きは次回にしたいと思います。

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